デザインの決め方

どんなデザインなら良いのか

制作会社にデザインを依頼すると校正というデザインの確認用のPDFや紙が出てきます。それを確認して修正点があれば修正の指示を出すわけですが上がってきたデザインをどう評価するかが問題になると思います。

パンフレットのデザインといっても好きか嫌いかという好みや感覚だけで判断するべきではありません。大切なのはその内容に合ったデザインになっているかどうかだと私は思っています。

制作するパンフレットの内容に合ったデザインにするためにはデザイナーとパンフレットの内容についてどこが大事か等を共有しておく必要があります。パンフレット制作に必要なもので少し書きましたがコピー(文章)を用意しておくとそういった部分を伝えやすくなります。全く何もない状態では意味がないのです。

判断すべきはそのパンフレットの内容に合ったデザインかどうか、会社として守らないといけない部分(コーポレートカラー等)があっているか、強調したい部分が目立っているかをチェックし、文章の中身をチェックします。

ここで修正点があればデザイナーと相談して修正してもらいます。自分が思っているよりも良い方法があると思います。デザイナー(制作会社)とは面倒がらずコミュニケーションを密にとり、自分も制作に参加するぐらいの気持ちで取り組むと良いものが作れます。


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